「どうせポイントなんて貯まらないよ」——2年前の私はそう思っていました。過去に似たようなアプリを試して三日坊主だった経験があったから。でもANAポケットは違いました。今日は2年間続けてわかった「なぜ続けられたか」の本音をお伝えします。
三日坊主だった私が続けられた理由
ANAポケットを使い続けられた最大の理由は、「目標が具体的だったから」です。
以前使っていた歩数アプリは、「健康のために歩こう」という漠然とした目標しかありませんでした。でもANAポケットは「マイルが貯まって、旅行ができる」という明確なゴールがある。
しかも毎日数字として確認できるため、「昨日より増えた」という小さな達成感が毎日あります。この設計が、三日坊主の私を2年間継続させた理由だと思っています。
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半年後、1年後、どう変わったか
正直に言います。半年後の時点では、「大きく変わった」という実感はありませんでした。
でも1年が過ぎた頃、振り返ってみると積み上がったポイントが目に見えて増えていた。「これ、もうすぐ特典航空券と交換できるかも」という実感が初めて生まれた瞬間でした。
マイルの積み上げは、最初は実感しにくいけれど、ある日突然「ちゃんと貯まってる」と気づく瞬間が来ます。その瞬間を経験すると、継続への確信に変わります。
「サボった日」の向き合い方
2年間ずっと高歩数を維持していたわけではありません。体調不良の日も、忙しくてほぼ歩けない日もありました。
大事なのは「サボった翌日に引きずらないこと」です。1日の歩数が少なくても、次の日にリセットして普通に再開する。この「切り替えのシンプルさ」がANAポケットの続けやすさのポイントです。
月単位・年単位で見れば、少ない日の分は多い日がカバーしてくれます。「完璧じゃなくていい」という気持ちで取り組むことが、長続きのコツです。
ANAポケット Proに切り替えた前後の変化
使い始めて3ヶ月でProに切り替えましたが、一番感じた変化は「アプリを開く頻度が増えた」ことでした。
少額でも月額を払っているので、「元を取りたい」という気持ちが自然に生まれます。これが良い意味でのプレッシャーになり、歩数を意識する頻度が上がりました。
月額料金は歩くためのモチベーション代、と考えると、決して高くない投資だと思っています。
2年後に旅行した沖縄の夕日
ANAポケットで貯めたマイルで沖縄に行ったときの話で締めくくります。
那覇のホテルのベランダから見た夕日は、格別でした。「この景色、毎日歩いて稼いだマイルで来れたんだ」という思いが、単なる旅行以上の感動を与えてくれました。
お金で買った旅行も素晴らしいけれど、自分の体で稼いだマイルで行った旅行には、特別な達成感がある。これがANAポケットの、数字には表れない本当の価値だと思っています。
今週できるアクション
「どうせ続かない」という気持ちを少し脇に置いて、まず👉ANAポケットのアプリ👈をインストールしてみてください。続けられるかどうかは、やってみてから考えればいい。今日の一歩が、2年後の旅を作ります。



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