時間が空いた先日、思いつきでアートに触れたくなって弾丸ツアーしてきました
一人だから気ままそのもの
朝5時出発で宇野港に7:30着!高速船の出発は8:40!
島に渡ったらあれみて、これみてと妄想を膨らましつつ、いざ豊島へ

船旅の優雅さといったらございません
電動アシスト付き自転車があれば怖いものなし、きつい坂道もなんのそのでグイグイ前進して行きます。小さな島ですから自転車で十分、ただ、アップダウンがかなり有ますから電動アシストの力を借ります。4時間で1,000円、一日借りても1,500円。バスの時間を気にしながら動くことを考えれば、断然お安い
ここでうっかりが発覚!なんと
瀬戸内国際芸術祭2016!!
今年は?そう、2017。。?ってことは?会期ではない?
イエス!!!!!!
痛恨のうっかりにより、ほとんどの展示はclosed ど平日の木曜ってのも拍車をかけ、ほぼclosed 😅
次回会期は2019だそうです、二年後、忘れません
気をとりなおして 笑 いざ出発!

※これはアート作品ではございません
道端のドーザー

豊島八百万ラボ
先端科学とアートのコラボにより、新たな神話をうみだそうとする施設らしい、すげー気になる。
次回リベンジ

屋外展示は見えます

- 坂の向こうは海!
- ブレーキしましょう
ここって有名なインスタスポットらしいですね、確かに速度落とさんと海に突っ込みそうなロケーションです。このカーブを曲がった先にお目当の豊島美術館があります。大好物の美術館です。時間に制限がなければ、何時間でもまったりできます、寝そべったり、水玉を眺めたり、本当に寝ていたり。
入り口から
- 入り口からこの空気感
- 快晴
- 外見ではわかりません
- 一度行って!
当日も7割のお客様は英語圏。
しばし時間を忘れてまったり、おかげでノンストレス
豊島美術館は絶対オススメです!!
鑑賞後棚田の中に移動ピザ屋が目にとまり、寄ってみると、一緒の船に乗っていた自称オーガニックな旅人二人と談笑し、窯焼きピザと飲み物で小腹を満たし
- 数人で対戦すべき!!
勝者はいない
うーん面白い
なんでもない畑の中の朽ちた車も、漁具もアートに見えてしまうから不思議です

心臓アーカイブ(誰もいなかったから一枚パシャり)すいません
ここは恐怖を感じましたね、受付の時点で外まで心臓の音がこだましていましたから。他の雑音は皆無の心臓音をサンプリングしてある人物のファイルが並べてある薄暗い部屋に入り、さらに奥に扉があり、開くと心臓の音がひときわ大きくなり、あたりは真っ暗。。
聞こえるのは誰かの心臓の音
心音に合わせて赤く光る電球
壁には一面の黒いガラス
「生と死」を表現するアーティスト、ボルタンスキー
私はしっかりと体現し、さらに生に対して正直になりました
今を大切に、さらに時間も大切にせねばと再認識しました
- 宇野までの帰りはフェリー
- 直島を眺めつつ
次回2019には制覇したい


















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